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  • 2014.08.16 Saturday
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結婚式のマナー:招待状とご祝儀



JUGEMテーマ:恋愛/結婚


結婚式のマナー:招待状とご祝儀

結婚式で知っておくべきマナーがいくつかあります。
・披露宴に出席する服装のマナー
・招待状の返事の書き方に関するマナー
・スピーチに関するマナー
・ご祝儀の袋や金額のマナー
 などなど。

まずは、披露宴の招待状の返事についてですが、
大切なことは、とにかく早く出欠の返事を出すことです。
一般的には、結婚式への招待はまず電話で打診されるかと
と思いますが、たとえ電話で回答したにせよ、
二〜三日中を目処にして早く、相手に返事を出すことです。

返事が遅くなると、料理や引き出物、席次表などで
先方に迷惑がかかりますし、携帯でもみなさん経験が
あるかと思いますが、メールしたのに、いつまで経っても
返事がこないと、イライラしたり、不安になったりするものです。

結婚式の準備で大忙しの中、すぐに返事をもらうと
やはり嬉しいものです。


さて、招待状の返事の書き方にもマナーがあります。

・宛て名の「行」を二本線で消して、「様」に書き直します。
・御出席の「御」を二本線で消して、「出席」を丸で囲みます。
 さらに、その横に、「喜んで出席させていただきます」
 と書き入れます。
・御住所の「御」と御芳名の「御芳」を二本線で消します。
・欠席する場合はお詫びの言葉とお祝いのことばを添えます。

結婚式の招待状に限らず、上記のマナーはしっかりと
覚えておきましょう。

次に、ご祝儀についてですが、

披露宴のお祝い金の目安としては、3万円が相場と
なっています。

一般的に夫婦で招待されたら5万円が平均金額ですが、
(3万円の2倍では6万円となりますが、慶事には偶数は
使わない数字ですので、5万円となっています)
姪っことなると一人5万円ずつで、つまり、夫婦だと10万円が
相場のようです。さらに相手とのお付き合いの状況によって
10〜20万円と変わってきます。
子どもの場合は席を設けるなら、大人の半額程度が相場です。


結婚式のマナー、大切ですね。